2012年01月25日

「各芸能プロが薦める 腕はあるのに全然人気がない」

 「各芸能プロが薦める 腕はあるのに全然人気がない芸人のライブ」という名の、松竹芸能の主催ライブ。すごい、まんま。すごい、潔い。
 出演者は、なすなかにし、ピーマンズスタンダード、三拍子、かもめんたる、マシンガンズ、エレファントジョン。ライブ名にふさわしい人選。やっぱ、まんま。
 今回は昨年に続いて2回め。この趣旨のライブ立ち上げに際して、「他事務所でたとえば、エレファントジョンさんとか」(なすなか中西)と、まっさきに候補に挙がっていたのがエレジョンだったとか。ナットク。また、「ここにあと、キャン×キャンがいれば完璧」(マシン西堀)だが、「ここからどんどん人数が減っていくのが目的のライブですよ」(なすなか那須)、「最終的には僕らの単独になるんじゃないの?」(エレジョン加藤)など、一部抜粋するだけで、笑えます。でも、kanaにとってこのメンバーは、ゴールデンです。腕がある。ネタがしっかりしている。独自の世界観がある。唯一無二。売れてないのが不思議でならない。んま、だから、応援したくなるんだけど。
★出順とネタ★
1 マシンガンズ(太田プロ) 漫才:催眠術にかかると……/専売特許といえる怒り漫才から、脱却。滝沢さんがまさに滝のような汗を流しながら、ツッコミまくった。ちょっと動きが多い、漫才コント。
2 かもめんたる(サンミュージック) コント:作文を読む生徒と指摘する先生/細かい指摘をする先生。嘘をつく生徒。生徒は子役の役者だった。と、字面にすると難解だが、展開もまさかの方向で、オチはおぞましい。
3 なすなかにし(松竹) 漫才:優先席の優先順位は?/おもしろいなすなかが帰ってきたという印象を植えつけるネタ。M-1獲得直前のブラックマヨネーズに似ている。うん、いいぞッ! 個人的には、この日イチ。
4 ピーマンズスタンダード(松竹) コント:傲慢な相手にイライラ、その突飛な解消法/演技力があるせいか、吉田さんがほんとうに嫌いになり、南川さんに心底同情するという感情に包まれた。そんなコント。
5 エレジョン(人力舎) 漫才:売れたい/オードリー・若林さんにそっくりの声の持ち主である加藤さん。大のプロレスファンです。ありがとう。豊本(東京03)さんと、よく観戦に来ている姿を見かけます。ありがとう。そんな加藤さんの、ジタバタしているようで、じつは安定感があるツッコミが光る、打点の高い漫才。
6 三拍子(サンミュージック) 漫才:年末年始の芸能ニュースと久保ダンス/前半は、久保さんと高倉さんの両方が一緒にしゃべる仕組みにしたことで、いろいろ、散漫。ふたりには、オーソドックス漫才の王道に立ち返ってほしい。
・企画「クイズ 私のFAQ」 ①取材でよく聞かれる質問は?:中西、西堀、久保、う大②なぜ人気がないのか?:エレジョン、三拍子
 企画コーナーでは、那須さんの仕切り能力の高さが冴えわたり、「なんか、多い」久保さんの存在感が目立った。さらに、西堀さんの生真面目さ、ザキヤマが憑依したかのような森枝さん、おねぇ口調全開でエレジョンと三拍子を占った槙尾さん。
 パッとせん共通項が、強い絆になっているせいか、妙に盛り上がった他事務所交流。第3回めがあるなら、絶対に行こう。良くも悪くも、メンバーが減ることなく、増えることを祈りつつ。
  

Posted by 伊藤雅奈子 at 23:26Comments(0)TrackBack(0)お笑いLIVE

2012年01月24日

『週刊女性』【突撃!アラフォー美容塾】vol24



 いやいや、世間が騒いでおりまんなぁ、寺田農さんの泥沼劇、ア~ンド、法廷闘争問題。kanaも、長年付き合った男性にフラれた経験があるので、尾台さんの気持ち、わかります。辛いよなぁ。あげく、ガッツリ婚期を逃している惨憺たる現状やし。笑えねぇっつうの。
 さ、そんなことより大事なのは、隔週連載でお届けしております島崎和歌子の突撃!アラフォー美容塾『週刊女性』の2月7日号http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/に載っているのは、#24となっております。今号にご登場くださったのは、ヘアカラーリストのTSUKASAさん。髪色ひとつで若返ることができるということを中心に、アラフォーだからこそこだわりたい髪、質、お手入れ、毛染めのほか、長持ちの秘訣や簡単にできる自宅マッサージなどを教えてくれました。わ~お、タメになるお話がテンコ盛り。
 個人的にはあんまり、髪については深く考えていなくて、綿密なケアをしているほうでもなかった。んだけど、TSUKASAさんのお話を聞いて、さらに、些細な個人的な疑問や相談にも、笑顔で優しく接してくれた女性アーティストのみなさまのおかげで、2012年はちゃんといたわってあげようと誓ったまで。だって、お金をかけなくても、いいんだも~ん。美髪活動、はじめますルンッ。
 はて、どうすれば、お金をかけなくてもキレイになれるかってゆうと。ムフフ。本誌を読んでね。

★TSUKASAさんがいる銀座のお店 http://www.taacoba.co.jp/index.html
  

2012年01月20日

『オスカープロお笑いライブ』を初体感。

 オスカープロモーションのバラエティ部門が、毎月第3金曜日、東京・新宿の関交協ハーモニックホールで『オスカープロお笑いライブ』を開催しているという情報は、かねてから知っていました。
 オスカーといえば、米倉涼子や上戸彩、武井咲や剛力彩芽など、国民的美少女を多く輩出している美人系事務所の大手。そこにいるお笑い芸人は、みっちーやあかつ、勝又やヴェートーベン、ふじきイェイ!イェイ!など、大方が「誰やねん!」と思うような面々がそろっております。
 今月は、ド新人から、ドラマ出演経験があるベテランまで、総勢46組が出演。前半のB-YOSEは、1分組と2分組の二手に分かれた、いわゆる新人枠。観覧アンケートで、34組中トップ3に選ばれたのは、反抗期フレーバー(3位)、かんがるー(2位)、ダシヨ(1位)。来月のライブでは、3分の長尺になる、A-YOSEへの昇格が決定しました。
 そのA-YOSEでは、A-YOSEは第1位がシロハタ、第2位がヴェートーベン、第3位がとりゅふ。勝又は陥落しました。残念。
 招かれたゲストは、キャプテン渡辺(写真)。『R-1ぐらんぷり 2011』のファイナリストは、年末の有馬記念で180万円を当てた実話を明かし、爆笑に巻き込んだんだよっ!
 次回は2月17日(金)に、同じ関交協ハーモニックホールで開催。みなさんも偵察に行ってみては、どない? ……っと思っては見たものの、上記の芸名を目にしたみんなの感想はきっと、「で、誰やねん!」……なんだよっ!

★レポりました http://npn.co.jp/article/detail/12941319/
  

Posted by 伊藤雅奈子 at 23:51Comments(0)TrackBack(0)お笑いLIVE

2012年01月20日

『オリ★スタ』で可奈子ちゃんが頂点に。



 ベキ子ちゃん、かわうぃ~ねぇ。20日に世に出た『オリ★スタ』2月6日号http://blog.oricon.co.jp/magazineoriconstyle/archive/5752/0は、巻頭インタビューもベッキーちゃん。なぜなら、今号のSPECIAL企画①『女子が選ぶ「好きな女子」AWARD 2012』で、ベッキーちゃんが1位に選ばれたから。本誌読者の女子500人にアンケートを実施して、 好きな女性有名人をランキング形式で発表する恒例の企画。aiko、AKB48、KARA、宮﨑あおい、長谷川 潤、 中川翔子などが各分野でトップに輝くなか、芸人部門は柳原可奈子ちゃんが昨年に続いて2連覇を達成しました。おめでちょ~。
 昨年に続いて、雅奈子が可奈子をインタビューしたわけですが、今年は2度めということもあり、質問事項、レイアウトを一新してみました。なかなかの名言が、たっくさん出たんじゃないかしらと思うけど、どない?(←本誌で確認を!)
 ちなみに、今回は撮影なしだったので、可奈子ちゃんはスッピンでのご登場。これが、カワイイッ! とゆうか、化粧しても変わらない。お肌もツ~ルッツルッで、プ~ニップニ。子役モデルを立派に務めていた幼少期に、ナットクです。
 おっと、蛇足ですが、SPECIAL企画②は、 『冬ドラマ期待のランキング 2012』。世界一ステキな美男子・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)くんが、ドラマ『理想の息子』(日テレ系)で演じる不良役などにかんして、語っています。う~ん、これだけでも買う価値、あり。
 そんなこんなで、カナコとカナコのハーモニーを、感じてくださいな(^^♪
  

2012年01月18日

『TV fan CROSS』でHi-Hiと23人の芸人

 月刊誌として共同通信社から刊行されております『TV fan』 http://tvfan.kyodonews.jp/が18日、初の増刊号『TV fan CROSS』 http://www.kyodo.co.jp/kkservice/tvfan_cross/を発売しました。ピンクに染まっている人物は、マツジュン。松本潤が、たまらなくカッコいい。いや~ん、照れちゃうゥ♥(テレ出水テレ樹ふう)。
 創刊というめでたいデビュー戦にkana、お力添えをさせていただきました。担当したのは、2012年 注目のお笑い芸人23人
 いや~、困りました、人選。23組のすべてをお任せされていたんだけど、これはこれは、苦しい作業。kanaは大好きなんだけど、まだちょっと、世間との温度差が生じているかなぁと思うン組は、泣く泣く落選。苦渋の選択の末、ボツらざるをえない5組を、ここで挙げたいぐらいだけど……。基本、コンテストで好成績を収めている、関東エリアでも地上波レギュラーがある、などを判断基準にしたわけですが、読んだ人がいたら、感想を聞かせてください。
 そんな判断のなかでも、トップに君臨したHi-Hiさんは、特別インタビュー。「THE MANZAI 2011」で、“第二のオードリー”ばりの跳躍を見せたことが、最たる理由です。kanaたちは同コンテストを現場で取材していたのですが、生放送終了後、勝利者インタビューを司会のナイナイさん同席のもと聞いていたとき、まさに鐘が鳴ったような感覚で、おふたりのインタビューを決めました。
 決め手となった台詞は、「おまえの18年、放り込んで来い!」
 私たちが取材したあとから、あらゆるメディアからの取材要請が立て込み、年が明けたころには100本を超えていおふたり。こういう結果がのちに出ると、自分の目に狂いがなかったと、うれしくなります。いや、ぶっちゃけ、安心します。まだ見ぬ強豪に誌面を割くときは、博打性が高いんでね。
 そんなこんなの『TV fan CROSS』。kanaが猛烈に恋をしているガヤ(Kis-My-Ft2の藤ヶ谷)も載っておりますので、みんなもこれを読んで、一緒に幸せになろう♥
  

Posted by 伊藤雅奈子 at 16:12Comments(0)TrackBack(0)お笑い芸人サン

2012年01月18日

『TV station』の【バナナイスデー】Vol66



 金運がアゲアゲになりそうな表紙、黄色。18日に発売された『TV station』3号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/03.htmlは、冬ドラの現場から産地直送。kanaが今クールで唯一見ている『理想の息子』(日テレ系)も、載っております。愛しいガヤ(藤ヶ谷)くん、あなたの笑顔にいっつも癒されております。ちなみに、巻頭はマツジュン(松本潤)です。色っぽい!
 そんなかでアタクシメは、開始から3年めをむかえた好評連載バナナマンのバナナイスデーを担当しております。今号で、66回め。セミ・オーメン、みたいな……。新春二発目のトークテーマは、「1月26日、コラーゲンの日」と「2月2日、くちびるの日」のふたつです。
 “コラーゲン”のほうでは、kanaが「お肌にいいとは限らないという説が最近出てきている」と、某医師から聞いたことを口にしてしまうと、設楽さんは「な~んだ」とゲンナリ。戦意喪失的な雰囲気になってしまい、猛省しましたが、そこはプロのおふたり。即立て直してくれて、結局は、想像を絶する方向に話が直進。マナちゃんフクくんに、話が及びました。すごい発想力です。
 いっぽう、“くちびる”では、そんな設楽さんの口元がエロいという話に。ふ~む、そういわれてみれば……。今まで感じたことはなかったけど、『an・an』の、付きあいたい芸人(セカンドでもいい)的なランキングでは、つねに上位に入っている。その人気の秘密の何%は、口にもあったのね。ナットク。そんな設楽さんがKISSしたいと思う女性は、いったい誰? 本誌の文末の、うしろのほ~でご確認あれ。ニコ。
  

2012年01月12日

美の縁。

 ある晴れた日の午後、真っ青な空を見つめて思いました、「そうだ、シャンプーを持とう」と。そして、こうも思いました。「スプレーも持とうやないか」と。ってことで、持ちました。そんなこんなで、芸術的な写真です(どこがやねん)。







 じつは、この2本。kanaの短大時代の親友が代表取締役社長を務める会社の商品。阪神大震災で甚大な被害に遭った兵庫県は東灘が、本拠地です。今ではお社長さんになった親友・宮川由美子さんは短大時代、それはそれはベッピンさんで、大阪でも高級クラブがひしめく北新地からスカウトされたほど。短大卒業後は、なんじゃかんじゃで疎遠になり、およそ20年の月日が経っていたわけですが、昨年、facebookを通じて、再会。「ほんなら!」ということで、会い、お泊まりをしたのです。
 基本、大阪の家族と友だち、神戸の友だち、奈良の姉の家族が、ほんとにほんとに大事なkana。そのラインアップに宮川も入ってはいたはずなのに、運命がふたりを引き裂き……的なことがあったけど、文明というか、情報化社会というか、便利だやね。覆水盆に帰ることもあるんだから。
 だからどうしたと、特に起伏もオチもない文章で恐縮ですが、ようは、美がもたらす再会もあるんだということ。このHERBの商品、kanaも使いましたが、毎日、髪が喜んでおりました。ややお高めだけど、ヘアサロンに行くことを考えれば、極安なり。通販でも受け付けているので、ぜひお買い求め下さいませ。みんなの髪にも、微笑みを(^∀^)!

THE HERBS  http://the-herbs.com/salon.html
  

Posted by 伊藤雅奈子 at 21:55Comments(0)TrackBack(0)大阪のこと

2012年01月08日

ブル中野引退興行「女帝」



 「憎まれて悔いなし、石投げげられて悔いなし。プロレス人生に一片の悔いなし」
 女子プロレスラー・ブル中野のラストゴングは1月8日、東京・東京ドームシティホールで、凛々しく、美しく、強く、たくましく、そして美しい笑顔に包まれて、超満員札止め3,000人の大観衆が見守るなか、打ち鳴らされました。


 青木恵子(本名)さんにとって、44回目の誕生日であるこの日、もう2度とブル中野に戻ることがない証として、そして、ムエタイのキックボクサーであるご主人・青木大輔さんの妻である証として、「体重100kgに合わせて作った」純白のウェディングドレスも初披露。中野恵子、ブル中野、青木恵子のコンプリートとなった、およそ5時間半にわたるロング興行。観戦後、疲れより優しい気持ちが勝(まさ)ったのは、解説しようのない愛が散布されていたからでしょう。


 「あのときのブル中野より、今のブル中野が負けていたら、絶対にリングに上がっちゃいけない。だから、もう1回100kgに戻すんです。40歳を過ぎて太るのは、思っていたより大変。特に、85kgを過ぎたあたりから増えなくなって、腰にも膝にも負担がきて」
 「あんなに憎くて、あんなに地獄で。殺されることはなくても、殺しちゃうことはあるかもしれないっていうギリギリのところで戦ってた。もう、あんな人、あんな経験は一生できないでしょうね。私にとってのアジャ・コングは、それほどの存在」
 昨年、何度も中野さんを取材したなかで、掲載できなかった発言の一部を思い出しました。
 未練を残したままプロレスの世界と距離を置き、やっとの思いで見つけた第二の夢・プロゴルファー。かなえるために、3か月で50kgも体重を落としたかと思えば、昨年、リングに上がる決意を固めると同時に、40kg増量。今年は半年かけて、再びダイエットをするという中野さん。
 「結婚をして、どんなことにも挑戦していこうと思えた」
 思わせてくれたご主人。実行する妻。中野さんはやっぱり、最強にして最高の女性です。その背中、まだ見えません。引退してもやはり、追い抜くことはできなさそうです。悔しいけど。

★ミルホンネット http://miruhon.net/news/2011/12/_reina_1.html
  
タグ :ブル中野

Posted by 伊藤雅奈子 at 23:25Comments(1)TrackBack(0)プロレス、格闘技

2012年01月06日

『オリ★スタ』で2700

 あまり大きな出来事ではないかもしれませんが、ここ数カ月『オリ★スタ』に芸人さんが、あまり登場しておりませんでしたhttp://blog.oricon.co.jp/magazineoriconstyle/archive/5720/0。さしたる理由があったわけではありませんが。そんな同誌に、ほんっとに久しぶりに芸人さんが出ました。ぅわ~おッ、出たぁ~!(by ハッピーボーイ)。
 今回は、毎回好評のセンター企画私たちが本気で選んだネクストブレイクで、2012年に大注目されているお笑い芸人さんの、読者投票No.1に輝いた2700さんを取材いたしました。『キングオブコント2011』の準優勝コンビで、♪右ひじ、左ひじ、交互に見て♪は一度聞くと頭から離れない、あのリズムネタを生みだしたふたりです。
 取材したのは昨年末で、おふたりにはボチボチ、取材が増えている最中でした。あ、ボチボチでもないかな。うちらのあとにも、某有名音楽雑誌の取材が控えていたから、ガッツリ、お忙しい時期だったかもしれません。しかし、「2012年のブレイク必至」といわれると、ご謙遜。モテたい願望が人一倍のツネさん、じつはナチュラルテイストの八十島さんは、まだまだ売れたい若手芸人さながら。慣れた感じはなく、ウケを狙おうという計算もなく。それがとっても新鮮で、初々しくて。支援したいなぁと思わせるタイプの男性でした。
 取材後の撮影でも、シャッター音が鳴り響くたびにポーズを変え、カメラマンがいうことを瞬時に聞き入れ、態勢、表情、角度を決める彼たち。ネクストブレイクに読者が選んでくれた理由が、とっても、ほんっとに、わかりました。
 ともに既婚者。だけど、モテたい、隠れイケメン。年末年始の特番を見ていると、2700に大きな期待がかけられていることが、よ~くわかりました。うん。アッシも、応援するぜよ♥
  

2012年01月06日

『週刊女性』【突撃!アラフォー美容塾】vol23

 2012年の『週刊女性』の初陣戦は、6日に発売された1月17&24日合併号http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/。表紙はSMAPですが、メンバーの顔は塗り×2させていただきました。了承あれ。新春の同誌にお力添えをできているのは、光栄なことです。この幸が、本年のkanaに素敵な影響を与えてくれれば、いいのに。
 本年も全速力で突っ走るのは、隔週連載の島崎和歌子の突撃!アラフォー美容塾。23回目となる今号には、ネイルアートの第一人者であり、経営者でもある高野尚子さんに協力をいただきました。大人の上質なネイルアートの発信者として、ファッション&ビューティ界で活躍するトップクリエイターの高野さん。都内に2店舗のネイルサロンを経営しつつ、ネイルスクールも開校しているプロデューサー。ネイルサロンはハワイにもあるそうで、世界をまたにかけてオリジナルコスメも販売中。カッコよすぎッ✌
 昨今、ネイルはすっごい大人気で、kanaも自分で塗り、アートをするのが趣味。週1レベルで、オリジナルネイルを楽しんでおります。だから、先生とお会いして(取材といえ)、自宅でできるケアをしっかり学ぼうと、そんな魂胆もあったりして。ヌフ。ツメはやっぱ、綺麗にしていたいよなぁ。
 もう人生の半分以上、芸能人している和歌子さんは、ネイルアートという言葉が普及する前から、自腹で何度か通っていたそう。「あのころは、ン万円もして、すっごく高かった~」と思いだしながら、取材後は、高野先生のサービスで、イニシャルが入ったオリジナルネイルを施してもらっていました。嫌味がなく、指が艶やかに見える色なので、誌面からは伝わりにくいかもしれませんが、和歌子さんの指先、じつはすっごくかわいいよ。ぜひ、週女最新号のカラー2ページで、チェックしてみて。

★高野さんのサイト http://www.nar-nadine.com/index.html
  

2012年01月04日

『TV station』の【バナナイスデー】Vol65



 kanaが執筆した2012年一発目の掲載雑誌は、4日に発売された『TV station』2012年2号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/02.htmlです。巻頭は、男前ムードがプンプンの松岡昌宏で、ほかにも9nine、長野博(連載)、EXILEのAKIRA、オダギリジョー、指原莉乃(AKB48) 、多部未華子&手越祐也などが登場。向井理の短期新連載も、はじまりました。
 そんななか、開始から3年めをむかえた好評連載バナナマンさんのバナナイスデーは、65回め。新春最初のトークテーマは、「1月7日、ツメ切りの日」と「1月20日、玉の輿の日」。
 “ツメ切り”のほうでは、テレビウォッチャーの間では有名な“日村ツメ食い話”の真実を、本人が明かしてくれています。ツメを食う男子・ヒムドン。おぞましいです。けど、その気持ち、わかんなくもない……。ちなみに、ツメ切りと七草粥には、意外な関係があるって、知ってた? そんなタメになる知識も、スペックリードに書かれておりますので、読んでお勉強をしてね。
 いっぽう、“玉の輿”トークでは、タマノコシの新しい呼称を考えてみました。タマにノル結婚。ん~、ほかに、ふさわしい言い方、あるかなぁ? 玉。露。神。いろんなことを脳裏に巡らせながら、読んでください。設楽さんの発想力には、ヌフッと笑ってしまうことでしょう。
  

2012年01月03日

全日本とユニオンをWで観戦

 プロレス記者でなくなってむかえる、5回目のお正月。イヤーエンドの28日あたり、GAEA JAPANか全日本女子プロレス興業のどちらかが、後楽園ホールで年内最終戦をおこない、年始は1月3日、同じく全女の後楽園大会で幕を開ける……。記者時代はそんな年末年始でした。
 けど、ここ数年は『M-1グランプリ』の現場が終わった段階で、全身の力が抜けると、そんな感じ。今年もそんな感じだろうなぁと思っていたら、天の声が!「それなら、来年はうちを観に来て」、「ぜひ、うちにも!」と、昨年の忘年会で、プロレス団体の代表と、他の団体の所属選手から声をかけていただいたので、観戦してまいりました。
 昼興行は、全日本プロレス。昨年10・23両国に、ももいろクローバーZならぬ、グレートクローバーZが出場するとあって興味はあったのですが、行けずで。だからといって、全日マットに詳しい人間でもないので、やや予習をしつつの観戦。某選手の奥さんとふたりっきりで観たので、いろんな裏話を聞けつつ、面白味が2倍、3倍となりました。ちなみに、同大会では、アジアタッグ、世界ジュニア・ヘビー、世界タッグの3大タイトルマッチがあり、次の後楽園大会(2・3)で秋山準が保持する3冠選手権に、全日本へ再所属となった大森隆男が挑戦することも決定しました。

 そして、夜はユニオンプロレス。CMLL王者の栗原あゆみにチェリーが挑戦、福田洋に風間ルミさんがマネジャーとしてつき、RGと対戦するなど、好カードが目白押し。ほかにも、高木三四郎がユニオン休業を申し出ると、即、承諾したナオミ・スーザン代表が新高木三四郎を呼び込むなど、エンタメ色が満載。
 いろんな毛色がありますね。お勉強になりました。今年は昨年より、もうちょっとプロレス観戦をしようと思わせてくれるすばらしい2大興行。ごちそうさま♥
  

Posted by 伊藤雅奈子 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)プロレス、格闘技

2012年01月01日

カウコン。か~ら~の~、大吉。

 寂しく膝を抱えてむかえる大みそか。そんなシーンを想像していると、いっそう暗くなりそうなので、とりあえず予定を入れた。婚活パーティのカウントダウンイベント。乗り気はなかったけど、ひとりで過ごすよりはマシと思い、参加してきました。
 けど、室内の大型ビジョンに流れている「紅白歌合戦」を見て、続く、「ジャニーズのカウントダウンコンサート」に夢中になっていると、発見も刺激も出会いもないまま、深夜1時。お開き。
 そっから、水道橋に移動。先のジャニーズのカウコンを取材した編集者N女史、某テレビ局勤務のN女史と合流して、ミッドナイト宴会を、ジャニーズソングがフルボリュームで流れる居酒屋で開催。室内超満員。お客は女子ばっか。全員ジャニファン。居心地がいいッ。
 退店後。電車は走っていたけど、帰るのを惜しんで、カラオケボックスへ。朝の8時ぐらいまで、アホほどジャニ歌を歌いまくり、踊りまくる。
 店員に追い出されたあと、絵に描いたような千鳥足で、三崎神社に行く。期待をせずに、おみくじをひく。
 ウヒャヒャ。大吉(^v^)。
 よ~し。2012年は、家族も元気で、kanaも生きていられて、仕事も失わず、彼氏もできる、と。そう理解してみた。
 そんなこんなのイトウカナコですが、2012年もよろしくお願いいたします。
 わ~おッ、申し遅れましたが、新年あけましておめでとうございました。
  
タグ :ジャニーズ

2011年12月25日

ももいろクローバーZ「ももいろクリスマス2011 」

 2011年、アタクシ・いとうかなこの心を奪った女子、それがももいろクローバーZ。ハマりましたァ、ハマりましたッ。ドハマりしすぎて、いつのまにやら、「行くぜっ! 怪盗少女」を毎日聴かずにいられない身体に、なっておりました。
 きっかけは、バナナマン・設楽さん。そして、TBS系深夜ラジオ。以来、ももクロは、女・独身・彼なし・四十路という負のスパイラルを背負うkanaに、癒しの笑顔を与えてくれる存在になりました。
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2011年12月24日

『月刊スカパー!』でブル中野さん



 心が躍るクリスマスイブに、ぴあから『月刊スカパー!』2012年1月号が発売されました。http://piabook.com/shop/g/g1549301/。表紙は韓国人スターの、なんとかいうイケメン(kanaは韓流に詳しくないの)。
 同誌では久々の女子プロレス。イヤーエンドの今号では、“金網の女帝”ブル中野さんの登場です。おそらく、これが最初で最後の登場になるでしょう。
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Posted by 伊藤雅奈子 at 14:54Comments(0)TrackBack(0)プロレス、格闘技

2011年12月21日

『週刊実話』でプロレスラーの店



 素敵な縁に恵まれて、男性むけ週刊誌の『週刊実話』に、初めて参戦させていただきました。21日に発売された2012年1月5日特大号http://www.nihonjournal.jp/web/jituwa_201201/index.htmlです。担当したのは、同誌の巻頭モノクログラビアで豪快! うまい! プロレスラーに会えて飲める7店!。※表紙であまた踊っているエロワードはご愛嬌(-^〇^-)。
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Posted by 伊藤雅奈子 at 17:01Comments(4)TrackBack(0)プロレス、格闘技

2011年12月17日

個人的な『THE MANZAI 2011』

 初の開催となる『THE MANZAI 2011~年間最強漫才師決定トーナメント!~栄光の決勝大会』。その会場となる、東京はお台場・フジテレビ本社に行ってまいりました。
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Posted by 伊藤雅奈子 at 23:39Comments(2)TrackBack(0)お笑いLIVE

2011年12月14日

『TV station』の【バナナイスデー】Vol64とピース



 ゴールドの表紙が目立ちます、14日に発売された『TV station』2012年1号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/01.html。テレビマガジンが1年でもっとも忙しい年末年始の合併号。巻頭カラーはKinKi Kidsで、毎年恒例のオール特写新春スターメッセージは堀北真希、溝端淳平、高橋みなみ、ピース、中島健人です。kanaはピースを担当しました。
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タグ :バナナマン

2011年12月13日

『週刊女性』【突撃!アラフォー美容塾】vol22



 ゴウリキって、伊藤さやかに似ているよね。ってことはぁ~? ……自主規制。
 そんな強力な名を持つ新鋭女優が表紙の『週刊女性』1月1日号http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/は、真央ちゃんとミタさんが、大きく載っています。ミタをミテいないkanaは、さほど興味を抱いていませんけど、これを読んで過去の全容をつかめました。壮絶な過去があったのね。ここまで凄まじいと、逆に、マジでリアルな感じがありませんが。出川さんふうにいうと。
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2011年12月11日

ユリオカ超特Q90分ノンストップトーク「Q展」

 インターネットテレビ「あっ!とおどろく放送局」に知り合いの構成作家がいることで、今年は3度ほど女子プロレスの現役、OGをブッキングしました。高橋奈苗、春日萌花、そして“伝説の金網女帝”ブル中野。その際、選手の良さを存分に引き出してくれて、さすが、プロのしゃべり家と思わせてくれたのが、ベテランのユリオカ超特Qさん。番組出演者です。
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