2012年05月13日
源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする
源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~という舞台を鑑賞してまいりました。kana、宝塚歌劇団とは幼少期から切っても切れない縁があるので、大人になるまでは好きにはなれませんでした(詳細は『1985年のクラッシュ・ギャルズ』を参照くださいhttp://bunshun.jp/pick-up/1985c-gals/)。けど、ここ数年は観たくて。紫吹淳という元トップスター。名前だけは知っていたけど、舞台を観劇するのは初めて。なんでも彼女、宝塚を退団して8年もたつそうですが、年に1回は男役をさせていただいているそう。事務所の配慮なのかな。思わず、長与千種さんが1度目の女子プロレス引退後、彼女のために芸能事務所を設立したS女史が、「彼女がリングに立つ姿を観た時、もう一度、あの場所に戻してあげたいと思った」といい、まさにその5年後、新団体「GAEA JAPAN」を設立したあのころを、思い出しました。
さ、紫吹さんの舞台。その奥義のようなものを、最前列で観て、よくわかりました。いやぁ、泣きました。心打たれました。紫吹さん、男前すぎィ。根っからの女好きでしょと疑わざるを得ないほどの、カッコよさがありました。終わると、なんだか虚脱感。紫吹さんの素顔は、美人で聡明な独身女性であることがわかると、なんだか寂しく、でも安心。彼氏、いないそうです。
同舞台は、大黒摩季のヒットソング、隠れた名曲をまじえながらのミュージカル。kanaは彼女のファンではありませんが、なんだかハッピーになり、口ずさんでしまいました。ええ感じです。おススメしたい舞台です。秀樹、観劇、感激。
ブログ http://genji2010.exblog.jp/
2012年05月11日
『オリ★スタ』で雨上がり、福田、バラエティDVD。

グンちゃんが表紙の『オリ★スタ』5月21日号http://ameblo.jp/ori-suta/entry-11246080317.html。顔がちんこいグンちゃんが、キラッキラの今週号。kanaは、みっつほどの執筆をいたしました。
いっこめ。メイン企画のお部屋ガールズDVDパーティ2012。オリ★スタ読者500人が選ぶ「女子同士で観たいDVD」ランキングで、バラエティ部門の人気を分析・紹介しております。ちなみに、上位はやっぱなぁ~という作品。kanaは見逃したことがありません。テレビ放映でいつも高い視聴率を誇っているアレ、アノ人たちが、ずらりと並んでいます。
にこめ。雨上がり決死隊さんのインタビュー。深夜からプライムタイムに進出した新番組「みんなのアメカン」(日本テレビ系)のことをメインにしつつ、大人気の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)のことまで聞いちゃいました。宮迫さんと宮川大輔さんの関係、蛍原さんのおフザケ鉄則など。推敲でも笑ってしまうポイントが、いくつもありました。
みっつめ。こちらも日テレ系新番組「超再現!ミステリー」から、チュートリアル・福田充徳さんのインタビュー。よしもとが誇る男前のチュート徳井さん、ピース綾部さんに、およそ7年ぶりのテレビレギュラーとなる紗栄子さんら3人がメインMCを務める同番組。kanaは特番時代から欠かさず見ておりますが、この番組のことを中心に、福田さんには某芸人さんの意外な素顔などについても、聞いております。裏表がまったくない、福ちゃん。いっときは草食系芸人の代表みたいなことをいわれていたけど、そっかなぁ。ええ兄ちゃんって感じ。んま、年下やけど。
韓流人気に押されっぱなしの出版業界ですが、お芸人さんも元気だぜぇ~ということが伝わったんじゃないかと思う今週号。とくとお楽しみくださレンコン。
★みんなのアメカン http://www.ntv.co.jp/amekan/
★超再現!ミステリー http://www.ntv.co.jp/tyousaigen/
2012年05月09日
『TV station』の【バナナ】Vol74と【超再現】#2綾部

9日に発売された『TV station』(11号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/11.html)は、黄色い表紙。風水的には、西に黄色……のイエローです。大好物のジャニーズからは、相葉ちゃん、岡田くん(V6の連載)、Sexy Zone、屋良くんなどがご登場。あら、残念。キスマイがいない。
先月から開始しました短期集中連載超再現!ミステリー。FILE2はピース・綾部祐二さんです。毎日ほんとうに忙しい綾部さん。取材は収録と収録の合間で、ベッタベタに疲れていたでしょうけど、隣を見ると師匠のチュートリアル・徳井義実さんがいるという状況。楽しく、おもしろく、気づかってくださいました。彼が語るミステリーな現象、徳井さんの存在なども、インタビューしておりますので、ぜひ本誌をお読みください。ちなみに、次号は紗栄子さんです。
そんな綾部さんのページをググンをうしろのほうに送ってもらうと、開始から3年になる連載バナナマンのバナナイスデーがお目見えします。第74回め。トークテーマは、「5月17日、高血圧の日」と「5月20日、探偵の日」です。
高血圧といえば、ラーヒム。「とんねるずのみなさんのおかげでした。」(フジテレビ系)の「日村ダイエット企画」のどっきり編では、kanaが仕掛け人として出演いたしましたが、あの少し前は、血圧の上が200を超えていたラーヒム。そこらへんの秘話などを、たっくさん明かしてくれました。
いっぽう、探偵のほうでも、ラーヒムのちょいとストーキング癖がある部分などを明かしたりして。バナナテイストばっちりな感じの2テーマとなっておりますので、今号もぜひ笑ってください。吹きだすほど似ているイラストも、健在です。
★超再現!ミステリー http://www.ntv.co.jp/tyousaigen/
2012年05月05日
Hi-Hi的な。
麻布のほうにある芸能プロで取材があったあと、東京タワーをぶらっとしてきました。スカイツリー的なものがフィーチャーされている今、タワー人気はどんなもんかいなと思ったりしたわけです。入館して、なんか、わろてまいました。
のぼってる?
巻いてる?に似てね? パスタ……。
今夜のトゥナイトの夜はみんな、東京タワーにのぼろうねってことなのかしら?
高いタワーが、天に吸い取られているような。もしくは、曇り空からタワーが舞い降りているような。地にいる人間たちは見上げ、天のあたりを飛んでいる飛行機や鳥たちは見下げ。どこから見るか。どう見るか。東京タワーで人生を考えたりしました。特に、上京してきた人間ってのは、東京タワーで感傷的になるのであ~る。
2012年05月01日
【web連載】次クル芸人 (Vol3タイムマシーン3号)
2月は、松竹芸能からなすなかにし。3月は、太田プロダクションからアルコ&ピース。そして、4月はアップフロントエージェンシーから、『M-1グランプリ2005』ファイナリストのタイムマシーン3号。
その昔、kanaが『お笑いタイフーン!』(廃刊/詳細は☛のサイドバーをclick)でレギュラー執筆していた頃、いくつか連載も担当しておりまして。そんなかのひとつが、「目指せ1トン タイムマシーン3号の芸人プルルン滞在記」。デブ芸人を毎号お招きして、総体重が1トンになったら、連載終了というものでした。初回が、安田大サーカスのHIROさん。2回めが、どきどきキャンプの岸学さん。彼はこの3年後、「24」のものまねでブレイクしました。3回目が、胡喋蘭のあべこさん。ふたりは、解散しました。
……っ、タイムとkanaには歴史があるんで、今年の「オンバト+」(NHK)のチャンピオン大会で彼らが、7度目の挑戦の末に優勝できたときは、ほんとうに喜びました。しかも、関くん(写真右)は、同じももクロファン。れにちゃん担当だそう。山本くんはかつて、無名で騙されるというかたちで「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演。人気番組に1時間丸々時間を割かれるという、偉人です。
取材ではマジメにお笑いを語らい、終わってから、「長々しゃべって、すみません。こんなにお笑いを話したの、久々ですよ」と山本くん。ええこっちゃ! これを機に、タイムがもっと、おもしろくなれば、なぁ。オバハンは応援してるよ♥
★【連載】次クル芸人 ~新時代に輝くホープたち~ (Vol3タイムマシーン3号)
http://npn.co.jp/article/detail/54815974/
2012年04月30日
WAVE4・30後楽園 ~ちっちゃい緑の物語~
横に並べば、アタシよりちっちゃい子。
プロレスラーとしては恵まれた体格と言い難く、小兵。
目の覚めるような美人でもない。
うっとりするような下半身でもない。
でも。緑色の革命戦士・植松寿絵は、頭の片隅に残る子でした。
1995年4月15日。後楽園ホール。「驚異の新人」という最大の賛辞を背に、新団体・GAEA JAPANから新人女子プロレスラーが誕生しました。白いキャンバスの上に輝く、大地の女神。その上には、がむしゃらに汗をかきながら、3カウントを取ることを最終目標にしていた彼女たちが、いました。
緑色。植松に与えられたイメージカラーです。それが、長与千種にあこがれて門を叩いた彼女の欲望を満たしていたのかは、わかりません。
里村明衣子が、次代の長与。加藤園子が、ライオネス飛鳥の弟子っ子。赤と青。その位置づけが確固としたとき、植松はザ・ブラディーという酷似の毛色の選手と、タッグを組みました。おそらく、GAEA、Jd'的には、淡い色の思い出でしょう。しかし、植松&ブラという名コンビは、アタシの前頭葉を猛烈に刺激しました。
とって付けたようなヒールになり、シングルで長与と激突したのは、2000年代に突入してから。あこがれの長与から、まさかの3カウントを奪取。のちに、輝優優とコンビを組んで、「決めるぞ~っ! 場外ッ!!」と2方向に指先を伸ばしたとき、なにかの胎動が聞こえました。このあたりからかもしれません。彼女が、描いていた女子プロレスラー像の水準に達したのは。
2005年4月。GAEAはその美旗をおろし、植松はフリーランスの道へ邁進。のちに、WAVEへ所属。植松門下生を育てるため、あえて所属選手として引退することを決めました。
およそ18年。20代、30代の貴重な時間を、リングのなかで生き、生き抜いた植松寿絵。2012年4月30日。大好きな後楽園ホールで、選手生命は終幕。もう、全身が痛いと顔を歪めることも、仲間を本気で殴ることも、湿布の臭いが充満する控え室で緊張感と闘うことも、マットで受け身を取ることもなくなる、あなたの人生。
ほんとうに、ありがとう。ほんとうに、お疲れさま。近いうち、ゆっくり酒でも飲もうや。
2012年04月25日
『TV station』の【バナナ】Vol73と【超再現】#1徳井

25日に発売された『TV station』(10号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/10.html)から、1クールの短期集中連載が開始しました。その名もズボリ「超再現!ミステリー」。今月17日に日本テレビ系で開始した、ミステリー小説を超再現するバラエティ番組……とのコラボ企画です。幸いなことにkana、担当ライターになりまして、今月から6月まで収録現場に足を運びつつ、総合MCの3人、レギュラーパネラーの3人に、インタビューをしてまいります。ひとつ、よしなに(-^〇^-)。
初回のFILE1は、チュートリアルの徳井義実さん。徳井さんには、数週間ぶりのお取材さん。連載トップバッターの彼には、収録秘話や身の回りで起こったミステリーにかんすることなどを、うかがいました。内容もさることながら、写真がイイ感じぃ。全国津々浦々から、「カッコいい」との賛辞をちょうだいしております。あんがと。なお、FILE2は、ピースの綾部祐二さんを予定しております。おっとこまえの2連チャンなんで、ヨダレを拭く準備を、ぜひ。
そんな徳井さんのページをググンをうしろのほうに進んでもらうとお目見えするのがバナナマンのバナナイスデー。第73回めとなりました。トークテーマは、「4月28日、渋谷ギャルの日」と「5月8日、ごはんパンの日」です。
渋谷、ギャルといえば、日村、リンカーン、ギャルサー……じゃね? TBS系『リンカーン』で、あの衝撃映像の末にテッパンで泣ける回がオンエアされたのは、今からもう6年前。ふつうにテレビで見て、ふつうに泣いていたあのころは、バナナマンのおふたりとの距離がこんなに縮む未来が待ち受けているなんて、想像だにしえませんでした。そんな懐古心を胸にしながら、〇〇サーの歴史、ギャルサーなどについて、語ってくださいました。
一方、ごはん好きな日村さん、おしゃれなパンも好きな設楽さんが、食について語るのは、そのページの下段。最期の、最後の晩餐にふさわしいおかずを、いくつか挙げています。その驚きのレシピは? ちなみに、kanaは、ハーゲンダッツのアイスとまぐろとクリームブリュレです。アハハ(´▽`*)。
★超再現!ミステリー http://www.ntv.co.jp/tyousaigen/
2012年04月24日
『週刊女性』【島崎和歌子の突撃!!アラフォー美容塾】vol30

アイドル雑誌のような表紙ながらも、その後の芸能シーンを賑やかすことになった「尾崎紀世彦、失踪!!」なる、おどろおどろしい文言。24日に発売された『週刊女性』(5/8&15日合併号 http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/index.html)には、そんなことも載っておりますが、kana的には好評連載中の島崎和歌子の突撃!!アラフォー美容塾をおススメしたいのであ~るッ♥
30回目となる今号は、かの有名なかづきれいこ先生。巨匠。かづき先生は、フェイシャルセラピスト。美容系雑誌には欠かせない大先生で、kanaはかねてから、山田美保子さんに似ているなぁとか、かたせ梨乃に似ているなぁとか、そんなことを思っていました。お会いして、びっくり。kanaの実家のま近所がご出身の地。阪急電車とか、宝塚線とか、豊中とか、宝塚とか。地元話に花が咲き、とたんに先生は関西弁に戻られていました。VIVA、関西魂。ステキやん。
先生はほんっとに気さくで、明るい。もちろん、ビジネスに厳しいお方なんでしょうけど、男性以上にたくましく、女性以上に美的センスに長けている。kanaのように心にトラウマを抱えた方、顔に傷を負っている方にはセラピストとして、人生もコーディネートしている。取材後には、kanaに彼氏がいない理由まで、ズボリ言い当てました。おそろしや。
連休明けの同誌では、貼った瞬間から小顔になれるマジックテープhttp://www.kazki.co.jp/onlineshop/include_html/lp/tape/が付録として付いています。kanaも「どうぞ!」と頂戴しました。今このテープ、お宝です。うふふ。
★かづきれいこ先生のサイト http://www.kazki.co.jp/
2012年04月21日
「ももクロ★オールスターズ2012」

まさかの横アリ2DAYSの初日。2万5000席のチケットは、発売後3分で完売したとか。ファンはみんな、ももクロが大人になっていく過程を、見届けたいのよ。kanaからすれば、もはや我が子といってもいい、あーりん、ありやす。同じ丸顔ってことだけで、母は親近感を抱かざるを得ないよ。オロロ~ン。
めっさありがと。めっさ楽しかったべ。めっさ踊ったべ。ほな、次は西武ドームであいましょう(*´∀`*)。
タグ :ももいろクローバーZ
2012年04月13日
『オリ★スタ』で徳井、又吉、沖縄国際映画祭。

3月に出張させていただいた「第4回 沖縄国際映画祭」。kanaは昨年に続く参戦です。今年は昨年よりもややページ減ではありますが、『オリ★スタ』(4月23日号http://ameblo.jp/ori-suta/entry-11220943284.html)にカラー4Pで掲載させていただきました。
1つめは、映画祭のレポート。ピカル、ガールズファッションショーなど、楽しそうな雰囲気をお伝えしました。
2つめは、チュートリアルの徳井義実さんのインタビュー。9月、初の単独一般ロードショーとなる映画「莫逆家族」がついに解禁されるとあって、それに先駆けたお話をうかがいました。徳井さんには何度がインタビューをしておりますが、んま、アタシごときの雑魚のことなんぞ、覚えていないだろうに。と思いつつ、わずかな時間、強風、青い海を背にした取材でした。しっかし、徳井さん。今回の映画ではほんまに、ごっついコトになっている。kanaはすでに鑑賞しましたが、いやはや、芸人・徳井さんの見方が変わりました。よっ、トクイ!
3つめは、ピースの又吉直樹さん。こちらも映画「タバコイ」主演に際してのインタビューです。なんでもこの日は、取材オンパレードだったらしく、このあともラッシュ。我が社は一発目だったので、まだ疲れていませんでしたが、このあとは地獄……だったのか。くしくも、うちらのインタビューのトメとなる台詞と同じことを、舞台挨拶でも口にしておりました。んま、こんなことも、あらぁね。
ほかにも、ゆず様が微笑んでいたりもする今週号。ぜひ、お手にとって、ご覧アレキサンダー。
★「莫逆家族」 http://bakugyaku.com/
★「タバコイ」 http://www.oimf.jp/cgi-bin/2012/lineup/index.cgi?c=zoom&id=7
2012年04月11日
『TV station』の【バナナイスデー】Vol72

新番組&レギュラー化が勢ぞろいしたルポ&インタビューがめっさ満載の『TV station』9号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/09.htmlは、4月11日に発売されました。 草なぎ剛、天海祐希&石田ゆり子&大島優子、連載「V6の主張」の三宅健、ナオト・インティライミ、BIGBANGなどが載っておるのですが、kana的には、連載「Catch the 嵐」、ジャニーズルポの野球大会、Sexy Zoneなどに、萌えています。ニャハハ。
そんななか、ご愛顧いただいております連載バナナマンのバナナイスデーは、第72回めとなりました。トークテーマは、「4月15日、東京ディズニーランド開園記念の日」と「4月27日、絆の日」です。
ディズニーランド。日村さん、設楽さんともに、10代のころはデートで使ったそうな。しかし、“日本が誇るコメディアン”ラーヒムは、高校生時代から持っているオトコ。ディズニーがまだランドしかなかったころ、楽しみにしていたその日に謎の事件に巻き込まれ、デートをリタイヤするというハプニングを起こしたそうな。出川さんふうにいうと、「ワ~イ?」。謎解きを、ディナーなしでしてください。
また、絆のほうでは、設楽さんが“ノ~ンストップ!”で熱弁。バナナマンの絆って。芸人の絆って。読者との絆って。答えは、じっちゃんの名にかけて、載せています。緑が表紙で、黄色いページを見てみてちょ。
タグ :TV stationバナナマン
2012年04月11日
『TVfan CROSS』(Vol2)でよしもと100周年と東野幸治
今年1月、共同通信社から『TVfan CROSS』が創刊されましたhttp://kanataku.otaden.jp/e228953.html。表紙は、マツジュンこと松本潤でした。ほかにも、嵐、愛すべきKis‐My‐Ft2、SE7EN、7WEST、B.A.D.などもいて、好調な売れ行き。おかげさまで、Vol2を刊行できることになりました。4月11日に発売された2号め。おーちゃんこと大野智が、表紙ですhttp://www.kyodo.co.jp/kkservice/tvfan_cross/。
今号も、攻めています。COVER INTERVIEWは、「鍵のかかった部屋」に住むおーちゃん。ほかにも、医師になった草ナギくん、ATARUの中居くん、三毛猫の相葉ちゃんほか、パパの錦戸くん、スペシャルグラビアでキムタク。愛すべきSexy Zone、Kis‐My‐Ft2、ジャニーズJrも載っており、kanaさま、下がった目尻が上がりませんわ。オホホ(^0^)。
そんななかで、ワタシメが担当したのは、よしもと100周年を記念したお笑い芸人100人アンケート。そして、東野幸治さんのインタビューです。「ごぶごぶ」(毎日放送)で共演しているダウンタウン・浜田さんの素顔は、東野さんでしか知らないものなので、必見です。
ほか、アンケートには、ブラックマヨネーズ、ケンドーコバヤシ、サバンナ・高橋、稲垣早希、渡辺直美、千鳥・ノブ、モンスターエンジン・西森が協力してくださっております。オールカラーで、全6ページ。楽しんでいただける内容になっておる、と思います。どうぞ、ご笑覧くださいませ。
2012年04月10日
『週刊女性』【島崎和歌子の突撃!!アラフォー美容塾】vol29

敦子、かわいい♥。敦子が明菜なら、優子は聖子。敦子は、暗いの。難破しまくった難破船のよう。っとゆうようなことを想起しながら手にしたのは、4月10日に発売された『週刊女性』4月24日号http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/index.html。隔週連載でお届けしている島崎和歌子の突撃!!アラフォー美容塾は、29回目となりました。
今号でご登場いただいたのは、ヘアメイクアーティストの尾花けい子先生。女優やモデルのヘアメイクのほか、美容雑誌で多くの連載を抱える“美眉の伝導師”。女性から絶大な支持を得ており、最新刊の『働く女の「美女メイク」入門』ほか、著書も多数ございます。あ、最近はNHKにも出演しておりましたっけ。
驚くのは、尾花先生は眉のみならず、お肌もきれいなところ。美のスペシャリストだからでしょうが、白くて傷もシミもない肌にも、見とれてしまいました。
なんでも和歌子さんは、15歳のデビュー時から事務所の方針で、眉毛を自分でいじってはいけないと言い渡されていたそうな。今なおそれを守っており、尾花先生いわく、「とっても自然で、理想な眉ですね」。見本となる美眉らしいです。
kanaのようにおばはんになると、身体的変化をリアルに感じますが、そのひとつが、抜くと生えてこない眉。尾花先生の取材以来、戒めとして心に刻んでおります。眉は、自分で、抜くな、だよ!(キャプテン渡辺ふう)
★尾花けい子さんのサイト http://pinkssion.com/
2012年04月05日
明治神宮
パワー。ほしいっちゃあ、パワーがほしい。恋の運に見放されて、久しいから。
ってことで、記者会見で原宿に行った帰り、明治神宮に立ち寄りました。上のお写真は、御本殿の右あたり、きっと。
一躍有名になった湧き水の「清正井」。この日は足を運べませんでした。けど、長年、携帯の待受にしていたので、画像だけはあります。見知らぬ誰かが撮った画像。それを、待受にしても効果があるのかはわかりませんが……。
年始のおみくじでは、「大吉」だったkana。その運気を温存して、かつ、降格させたくないので、年内はおみくじを引かないと決めています。だから、この日はほんとうに、散策。オノボリさんを見つつ、仲いいカップルのはしゃぎっぷりを見つつの、かな散歩でした。お、ここでは結婚式も行なっているそうな。あ、とたんに気分が悪くなってきた……。2012年04月01日
御苑の花見
毎年声をかけてくれるゲイのお友だちが今年も、「ぜひお会いしたいですぅ」と、新宿御苑で開催するお花見に誘ってくれました。4月の、御苑。二丁目から徒歩1分ちょい。いつも花見期は、二日酔いならぬ、その日酔いの男女のゲイくん&ちゃんたちが、御苑に大結集。正午あたりでもう、デキあがっております。今年も“絶好調ッ、中畑清ですっ!”な感じで、ダダ混み。
そのダダ混みが災いし、結局、友だちと会えず……。ケータイも繋がらず。マテ茶を飲み、探し、飲み、探しを何度も繰り返すも、骨折り損。あげく、違うゲイフレンドを見つけ、トボトボ帰路するのでした。桜はキレイけど、一人で見るもんやないと痛感した、2012年・春。成仏のため、写真だけアップしてみましたとさ。
2012年03月31日
【web連載】次クル芸人 (Vol2アルコ&ピース)
先月のなすなかにしさんに続き、今月は太田プロダクションからアルコ&ピースさんをセレクトいたしました。
コント職人かと思いきや、『THE MANZAI 2011』では決勝戦に進出した豪腕コンビ。彼らこそ、「腕はあるけど、地上波のテレビ露出に恵まれていない面々を毎月、紹介する」という、本連載のコンセプトにぴったり。太田プロには、風藤松原、トップリードもいるため、ひじょうに迷いました。が、発着点さえもつかめないコントに脳しんとうを起こすぐらいの衝撃を受けたため、独断で選びました。
格闘技経験もあるため、体格が良く、相方からも尊敬されてるのは平子さん(写真左)。なんとなく、加護ちゃんに似ている酒井さん。そんなおふたりは、まさに、「体の相性が合った」カップルのように、導かれ、交際を始めたかのようです。
あまり語られることのない、アルピーの実態。「アルコ」は、酒井=酒=アルコール。「ピース」は、平子=平和。
アタシは好きな、コンビです。さ、秋。キングオブコントで、花開け!
★【連載】次クル芸人 ~新時代に輝くホープたち~ (Vol2アルコ&ピース)
http://npn.co.jp/article/detail/76881152/
2012年03月28日
『TV station』の【バナナイスデー】Vol71

「ブルー スカ~イ クイズー」と、松ちゃんが叫ぶ漫才ネタを、20年ほど前のダウンタウンがおこなっていました。なんてことを、3月28日に発売された『TV station』8号http://tvstation.jp/magazine/cover/12/08.htmlの表紙=ブルーを見て、懐古しました。ちなみに、ネタのタイトルは「誘拐」……でした。マニアなら、誰もが知っているあれ、よ。
さ、Ts。巻頭は、顔面もろタイプの中居くん。ほか、よしもと100周年関連連載も、ございます。もちろん、嵐の連載、ジャニーズの公演ルポも、どっさり写真で直送中(´∀`)。
毎度おなじみ連載バナナマンのバナナイスデー。第71回めのトークテーマは、「4月3日、趣味の日」と「4月4日、おかまの日」です。
趣味の日では、“ノ~ンストップ!な設楽さん”が、NO趣味人ぶりを打ち明けると、日村さんがある提案を。フジテレビの朝の顔となった設楽さんは今後、お金持ちになれるかも……っということも含め、ちょっとした高額なお買い物のことを考えたり。日村さんが、「じゃあ!」と、プレゼントを約束したり。ほのぼのバナナくんが、垣間見られます。
いっぽう、おかまの日では、ともにIKKOさんを賞賛。「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)でも、華麗なる絡みを見せているIKKOさんと、日村さんの恐怖大戦争。今起こっているおねえブームを、バナナさんがそろって分析しつつ、思わずわろてまうタレントさんを挙げております。設楽さんのお気に入りおねえは、いったい誰でしょうか。本誌で確認、してりんこ♥
タグ :TV stationバナナマン
2012年03月27日
『週刊女性』【突撃!!アラフォー美容塾】vol28

BIG BANG。人気があるらしい。いつも思う。5人中の3人が、顔はオーケン(大槻ケンヂ)じゃね? おばはんには、みんなが同じ顔に見えるわ。そんななか、27日に発売された『週刊女性』4月10日号http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/index.htmlは、韓国ドラマなども載っています。ん~、やっぱ、顔が同じに見える。
隔週連載の島崎和歌子の突撃!!アラフォー美容塾は、28回目。ご登場いただいた先生は、エレガンシストで中世西洋文化研究家のマダム由美子さん。
造語であるコレは、「毎日を感性豊かに過ごすため、日常のさまざまな分野で、本質的なエレガンスを追究、実践する人」だそう。元プリマドンナの先生。「いらっしゃいませ」と、取材先のサロンでお出迎えしてくださった瞬間から、まさにエレガント! 室内はいい香り。美しくなるエッセンスがちりばめられているところで時を刻むと、美に長けた人が創られることを体感しました。
ハイヒールをはくと痩せる。
座り方に工夫をすれば痩せる。
筋肉を意識すると痩せる。
ただし、これらには、ある工夫が加わってのものですが、ボディラインを整えることは、意外なことからできると教えていただきました。映ること。写ることがお仕事の和歌子さん。「キャ~。実行しよ」と、目からたくさんのウロコを落としておりました。和歌子さん。今日お勉強したこと、近いうちテレビで実行してねん。
★マダム由美子さんのサイト http://www.madame-yumiko.com/
2012年03月23日
沖縄(-^〇^-)
3月の沖縄です。今日は、おもしろいことは書きませんが、自録として沖縄に行ったということを、“置いて”おきます。そう、第4回沖縄国際映画祭です。今年も昨年と同じ女性編集者、現地カメラマンと一緒に、映画の祭りを体感してまいりました。詳細は、4月13日(金)発売の『オリ★スタ』http://onlystar.oricon.co.jp/を読んでピ。
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タグ :沖縄国際映画祭
2012年03月18日
<オフィス★怪人社LIVE!57>鑑賞
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タグ :オフィス★怪人社


