2008年04月08日
ホンキで女子プロレス宣言!! は『週刊女性』で
その昔、当サイトで女子プロレスに対して「動く」と遺言のように記したkanaですが、その答えが本日発売された『週刊女性』(4月22日号こちらへド~ゾ)です。このご時世で、女子プロレスを特集してくださるなんて。 のみならず、モノクログラビアという扱いで、5ページも割いてくださるなんて。なんて素敵な、主婦と生活社。
この企画は100%、produce by kanaなわけですが、ヒントとなったのはキャンディーズの解散から30周年。ぬわんと、今年2008年は全日本女子プロレス(解散)の創立40周年にあたり、女子プロ誕生50周年。つまりは、キャンディーズ同様メモリアルなわけ。だから、「動こう」と意に決したンです。
“歴史に名を刻んだ有名元女子レスラー限定”という主旨でご協力をいただいたのは、ダンプ松本選手、ライオネス飛鳥さん、長与千種さん。そして、某ルートで連絡先を入手したマキ上田さん!! ごっついラインアップです。ほぼ1週間のあいだでこんなに豪華なメンバーに会ったのですから、kanaがやりきった感で覆い尽くされたのは言うまでもありません。
振り返ればちょうど10年前、死期を告知されたばかりのジャッキー佐藤さんをkanaは何も知らずに取材し、翌年に逝去されました。結果的に、それは、ジャッキーさんが生前最後に受けた取材。そんなことをマキさんとお話していると蘇ってきて、かなり感傷的になったり。
ちなみに、マキさんは現在、実家がある鳥取で“充電中”。ダンプ選手は現役で、飛鳥さんはタレント兼銀座で店を経営するオーナー、千種さんは今月、都内に新たに店をオープンし、実業家として拡大中。昭和のヒロインたちは今なお、「自分らしく自分なりに生きている」(ジャッキーさんの口癖)ようです。
これにて、ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズ、極悪同盟の全員を取材した格好になるkana。「あ~、もう死んでも後悔はないな」と『週女』編集者のY女史にもらすと、「入稿してから死んでください」といわれました。
とにもかくにも、あの日あの時、みんなの横に女子プロがあって、みんなが女子プロに恋をして、泣いて叫んで青春を捧げたことを、『週女』で思いだしてくれれば、プロデューサー冥利に尽きます。特に、“アラフォー”世代は立ち読みではなく購入してくれればうれしい。あげくに、読者投票なんてしてくれた日にゃ、ぶっ飛んで見せましょう。
この企画は100%、produce by kanaなわけですが、ヒントとなったのはキャンディーズの解散から30周年。ぬわんと、今年2008年は全日本女子プロレス(解散)の創立40周年にあたり、女子プロ誕生50周年。つまりは、キャンディーズ同様メモリアルなわけ。だから、「動こう」と意に決したンです。
“歴史に名を刻んだ有名元女子レスラー限定”という主旨でご協力をいただいたのは、ダンプ松本選手、ライオネス飛鳥さん、長与千種さん。そして、某ルートで連絡先を入手したマキ上田さん!! ごっついラインアップです。ほぼ1週間のあいだでこんなに豪華なメンバーに会ったのですから、kanaがやりきった感で覆い尽くされたのは言うまでもありません。
振り返ればちょうど10年前、死期を告知されたばかりのジャッキー佐藤さんをkanaは何も知らずに取材し、翌年に逝去されました。結果的に、それは、ジャッキーさんが生前最後に受けた取材。そんなことをマキさんとお話していると蘇ってきて、かなり感傷的になったり。
ちなみに、マキさんは現在、実家がある鳥取で“充電中”。ダンプ選手は現役で、飛鳥さんはタレント兼銀座で店を経営するオーナー、千種さんは今月、都内に新たに店をオープンし、実業家として拡大中。昭和のヒロインたちは今なお、「自分らしく自分なりに生きている」(ジャッキーさんの口癖)ようです。
これにて、ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズ、極悪同盟の全員を取材した格好になるkana。「あ~、もう死んでも後悔はないな」と『週女』編集者のY女史にもらすと、「入稿してから死んでください」といわれました。
とにもかくにも、あの日あの時、みんなの横に女子プロがあって、みんなが女子プロに恋をして、泣いて叫んで青春を捧げたことを、『週女』で思いだしてくれれば、プロデューサー冥利に尽きます。特に、“アラフォー”世代は立ち読みではなく購入してくれればうれしい。あげくに、読者投票なんてしてくれた日にゃ、ぶっ飛んで見せましょう。
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