2009年08月04日
『FLASH』で“女優”納見佳容を取材した

4日に発売された『FLASH』(8月18日&25日合併号http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002)のモノクロ企画“頂点を極めたアスリートの「転身」”の一部を担当しました。おもしろいことに、ページ右の長与千種さんではなく、納見佳容さんのほう(左)。このページだけを見ると、GAEA JAPANも全日本女子プロレスも存在していた'05年春にタイムスリップしますね。
“のうみくん”を取材した場所は、都内・恵比寿にある所属芸能プロの事務所。マネジャーさんがこれまでに彼女が出演した舞台全13本のパンフを用意してくださるなか、久しぶりの再会に、互いに高まるテンションをおさえながら、取材する人・される人という懐かしいポジションに収まりました。ちなみに、のうみくんは愛知県出身で、ダンナ様は、大阪の“番長・清原の街”出身。愛知のおっとり美女と、浪速の元気男子の新婚生活は、とても穏便な日々だそうです。
同企画におけるのうみくんのキャッチは、「アイドルレスラー」。ほかには、「シドニー五輪マラソン代表」や「元球界の“裏番長”」、「巨人抑えの切り札」、「長野五輪ジャンプ金男」などですが、長与さんは、「クラッシュギャルズ」。肩書きがコンビ名。それでも世間に通じると判断した編集部のジャッジが、おそらく世の水準価値であり、見識なんでしょう。
余計なお世話ですが、“元プロ”として長与さんの原稿を校正しますと、3ヵ所の訂正箇所を発見しました。活字を目で追っていると、瞬時にアンカー視線になるのは、この業界に長くいる者の習癖。憤りを感じる瞬間でもありますわ……。
同企画におけるのうみくんのキャッチは、「アイドルレスラー」。ほかには、「シドニー五輪マラソン代表」や「元球界の“裏番長”」、「巨人抑えの切り札」、「長野五輪ジャンプ金男」などですが、長与さんは、「クラッシュギャルズ」。肩書きがコンビ名。それでも世間に通じると判断した編集部のジャッジが、おそらく世の水準価値であり、見識なんでしょう。
余計なお世話ですが、“元プロ”として長与さんの原稿を校正しますと、3ヵ所の訂正箇所を発見しました。活字を目で追っていると、瞬時にアンカー視線になるのは、この業界に長くいる者の習癖。憤りを感じる瞬間でもありますわ……。
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